頭皮をきれいにシャンプーする方法

頭皮のニオイを撃退する!正しくシャンプーする方法

“効果のあるシャンプーを使い、正しくシャンプーをする!”
これが加齢臭に悩む私のメインテーマでした。
そのため、シャンプーの方法もちょっと調べてみました。

 

 

え?
本当に?

 

私の今までのシャンプーは間違っていた!!
正しいシャンプー法って早く調べておけばよかった・・・


 

これが私の正直な感想でした。
意外にみんなが知らない”頭皮のニオイを撃退する!正しくシャンプーする方法”をご紹介します。

 

ぜひ、明日から実践してみてください。

 

 

ぬるま湯で髪全体を濡らし、1日の汚れを落とす

寝室のニオイを消臭

最初は、ぬるま湯で髪全体を濡らします。

 

ステップ1は1日で髪の毛に付いた埃や汚れを落とし、シャワーで洗い流します。
ここで髪の汚れがほとんど落ちます。

 

誤解して欲しくないのは、シャンプーって髪の毛を洗う事ではなく、頭皮を洗浄するってことなのです。

 

髪の毛1本1本が臭くはありませんよね?
頭皮が臭いんです!!

 

私の頭皮が臭かったのです(#^^#)
(すいません~)

 

正しいシャンプーの方法って、“頭皮の皮脂の汚れや老廃物を洗い流すこと”です。
ぬるま湯ですが、おおよそ38℃が適温と言われています。
またシャワーの圧を強くして『頭皮のマッサージ』をしている人がいますが、止めて下さい。
頭皮に良い効果がありません。
(細かいですが、ニオイ撃退のためと髪の毛フサフサのためです!)
あなたと私のためです。


シャンプーを泡立てる

寝室のニオイを消臭

シャンプーを手のひらに2.3プッシュし、泡立てます。

 

シャンプーは“フワフワの泡で頭皮を洗う”という役割を持っていますので、泡立てて下さい。
シャンプーしている時の髪同士の摩擦も防ぐことができます。

 

ちなみに、シャンプー原液を頭皮にそのまま浸み込ませると、刺激が強く頭皮に良くありません。
薄毛の原因となりますので気を付けて!
(以前、原液を頭皮につけ、髪の毛で泡立てるシャンプーの方法をしていましたが、良くない方法とわかり、私はやっていません。)

 

ニオイも気になるけど、薄毛も嫌です!!

 


頭皮を揉むように洗う

寝室のニオイを消臭

髪全体にシャンプーが行き渡るように泡立て、ご存知の通り、“指の腹”で頭皮を揉むように洗います。

 

生え際から頭頂部に向かって、両手の指の腹で頭全体の地肌を洗いましょう。
爪を立てて洗う方がいると聞いたことがありますが、シャンプーはお風呂掃除のようなタワシでコスルこととは違います。

 

頭皮を揉むように!

 

もちろん、おまけでついているブラシでもOKです。

 

スカルプブラシは、指の腹でマッサージ洗浄ができるように完成しているものなので便利ですよ。

 


“指の腹”で揉むようにすすぐ、泡を落とす

寝室のニオイを消臭

時間で言えば、ステップ1(汚れを流す)で3分、泡立ててステップ2(洗う)で2分。
洗い残りがないように、念入りに丁寧にすすぎます。

 

気を付けるのは、ここでも“指の腹”で揉むように。

 

そして、シャワーの圧で吹き飛ばすようにはしないことです。

 

すすぎに3分ほど使えば、合計10分でシャンプー完了、
これが正しいシャンプーの方法です。

 

 

次にリンスですが、リンスは髪の毛のPH(ペーハー)を弱酸性にし、開いたキューティクルを引き締める役割をするので、
シャンプーと同じメーカーのリンスを使ってゆっくりとリンスも洗い流します。

 

 

ここで重要!!
正しくシャンプーして、お風呂上がりにビールを飲み始めたらアウト!!
タオルで水分を取ることが重要です。

 

“ゴシゴシ拭くではなく、水気を取る”という感覚でタオルドライが鉄則です。

 

その後にドライヤーで乾かします。

 

ドライヤーの時にも、大切なことは“頭皮を乾かす”というところです。
髪の毛に近すぎず、温風を頭皮にあてて乾かします。
襟足の方から乾かしていき、額から上は後回し。

 

こうして下の方を先に乾かしておけば、上の方の髪の毛を乾かした時、下からの湿気を吸い取らないので、フワッと仕上がります。

 

これで完了。

 

 

今までのあなたの方法と違っていましたか?いかがですか?

 

ニオイのもとは、汚れの洗い残しとすすぎ漏れ、そして生乾きのニオイです。

 

“すすぎ”を丁寧に!
タオルで水分を取り、ドライヤーでサッと乾かす習慣をつければ、嫌な頭皮のニオイを防ぐ正しいシャンプーの方法の出来上がりです。

 

ちなみに、柿のさちスカルプシャンプーも大切ですが、正しくシャンプーする方法がもっと重要な気がします(#^^#)

 

 

⇒柿のさち公式サイトで正しいシャンプーの方法も掲載されています